スキースノーボード用フッ素不使用のワックスを作る日本製メーカー TEMA RESCUE WAX

SUPER MUSOU 1kg業務用 [supermusou1000]

SUPER MUSOU 1kg業務用 [supermusou1000]

販売価格: 販売価格は会員のみ公開(税込)

在庫数 10点

商品詳細

※こちらの商品は、競技者・ファミリーの方などにお得にご利用いただくためにお買い得に設定した商品です。営利目的での転売をご遠慮いただいております。小分け販売・他銘柄での販売はお断り致します。また今後は登録制での販売を予定しております。

業務用サイズ


 スーパー無双をもっとお得に使いたい、レーシングチームなどで多数の板のメンテナンスを行うのにおすすめのお得サイズです。通常商品に対して4倍以上の大容量なのに価格差は2.5倍に抑えたお買い得サイズとなっています。

※こちらの商品は、競技者・ファミリーの方などにお得にご利用いただくためにお買い得に設定した商品です。営利目的での転売をご遠慮いただいております。

 

施工コスト


 スーパー無双の施工にはスキー1セットスノーボード1台あたり通常6グラムから10グラムが必要となります。

板の大きさやフラット状態、汚れ具合によっても異なりますが平均8g換算で250gの場合は約31台1000gの場合は約124台のスキーもしくはスノーボードが施工可能です。1台あたりにかかるワックス代は620円程度この金額で毎回のワックスがけとはサヨナラです。

 

SUPER 無双とは


SUPER MUSOUは最高峰の滑走性が求められるレースをはじめ、スキースノーボードの最高峰ワックスとして創られました。

その性能は湿雪から人工雪・天然雪はもちろん海外でのマイナス30度以極低温まで全ての雪質で高次元の滑りを提供します。

アルペンレースはもちろん、昨今人気のフリーライド、スロープスタイル等の競技にも最適その接地感と操作性はテクニカル系競技にもつかえるまさに「究極のワックス」となりました。

このポリエチレンホットワックスの耐久性は従来レースで使うホットワクシングが半日程度なのと比較して驚異の耐久性を誇り、その滑走可能距離は※300キロから500キロ程度滑りづつける性能を誇ります。

※雪質の状態や併用するワックスによって耐久性は変わります。

 

ポリエチレンホットワックスとは


 

 滑走面と同じ材質のポリエチレンをベースに滑走性分を配合しました。石油系パラフィンを使わないため汚れを寄せ付けることが無く高強度、パラフィンの数倍から数十倍高強度です。

滑走面と同一な素材なため、パラフィンと違い非常に高い密着性で一度のワクシングで簡単に済ませることが出来ます。

オールシーズン対応全ての雪に使用可能


 スーパー無双・無双は国内を始め、海外でもテストを繰り返しました。トップシーズンの雪はもちろん、湿雪、雨、新雪、春の雪まで全てに対応します。トップクラスの選手やコーチにより厳しくテストされ、実践を繰り返しさらにシーズン中約150日間を開発に費やしています。

 

シールに対応

 

山スキーなどのバックカントリーに行く際に問題となるのがワックスの種類です。
シールといい、滑走面に貼り付ける起毛素材の道具を使うことで斜面を登ります。
このシールには粘着性で再利用可能な糊がついており何度も脱着することが出来ますが、一部のワックスはこのシールの粘着性能を落としてしまうため使用することが出来ません。
スーパー無双・無双・山岳無SUPERはこのシールの粘着性に対応。シールにワックス成分が付着しないのでシールを長期間使うことが出来るようになります。

 

フッ素不使用


5年以上前からフッ素を廃止し素材の研究を行ってきました。2021シーズンより世界規模で大会でのフッ素使用が厳しく制限されています。
レスキューはこのことをいち早く海外に学びました。
フッ素は分解されず山に残るため、海外では禁止されているゲレンデがあります。
ゲレンデの下は牧草地や水源地なため分解されないフッ素は水や植物、動物を通じて人間に返ってきます。
レスキューワックスは全商品、フッ素、石油系パラフィンをつかいません。

 

汚れは付きません 


 滑走面に汚れが付く原因の1番の原因は石油系パラフィンワックスにあります。無双シリーズはパラフィンを一切使わず、パラフィンと比較し大幅に高強度なポリエチレンを使用しています。

その為ワックスに汚れが混ざり合うことがありません。
この効果は春でも生かされます。ベタベタ汚れなどとはおさらばです。冬の滑走後わざと白いウエスで拭いてみてください。一切汚れがつかないことがお分かりいただけると思います。
また春やpm2.5、樹液や油系の汚れは生塗り系、特に雪虎などを併用すると滑走中に汚れを落とす効果があります。

滑走後は生塗りワックスをぬり、次回そのまますべれば表面汚れはまた取れてしまいます。
またリムーバーを使っても無双シリーズは取れませんので滑走面を綺麗にしたいときは水拭きや水洗い、リムーバーも使用可能です。


※春など油分やpm2.5、樹液などは付着します。春用ワックス雪虎を併用すると汚れを弾き飛ばし付着性の汚れを防ぐことが出来ます。

 

スーパー無双と無双の違い 


スーパー無双と無双の違いは、中に入っている滑走成分です。
スーパー無双は滑走成分を超微粒子化する技術により究極まで細かくしました。 
ひとつ目のの違いは滑走性能です。超微粒子化したホットワックスは仕上がりの厚さも薄くなるため、足裏で捉える雪の感触を滑り手に伝え、ずらしやすさや滑らかさ、そして初速からトップスピードの全域で加速性能、最高速を向上させます。

トッププロの選手たちからは、滑りが良いことで耐久性も向上したとも言われ、アルペン競技でも数日から2週間程度の耐久性を持っています。
もう一つポイントは作業性の大幅な向上です。
無双は硬くアイロンで溶かしてもワックスが伸びにくく、硬いが故の削りにくさがありました。
スーパー無双ではその点が大幅に改善され非常に塗りやすく、削りやすくなりました。
その作業はパラフィン系ワックスよりも簡単なほどです。

 

※フラットが出ていない部分、湾曲した滑走面では塗りにくい場合やムラがでるケースがあります。

 

環境対応 


■フッ素不使用
■石油系パラフィン不使用
■揮発性無し
■引火性無し
■環境ホルモンに該当する物質不使用

フッ素使用0のノンフッ素ホットワックスです。
ノンシリコーン、添加剤は無毒もしくは人体に不活性、環境ホルモン等の該当素材は使用していません。施工時の匂いも抑えられています。

 

 

よくある質問


Q:ベースワックスは必要ですか?_

A:無双シリーズはベースワックスは不要です。パラフィン系ワックスは吸着性能を落とす為、スクレーパーで削りブラッシングまたはリムーバー等で落としてから施工して下さい。念入りに落とす必要はありません。無双の1度目の施工で汚れや古いワックスも浮き出しクリーニングしながら施工が可能です。(あまりにも古いワックスが付着している場合は2度3度と施工する中でより吸着性が高まります)

 

Q:アイロンは必要ですか?

A:温度管理ができるアイロンが必要です。おすすめは140度前後の設定が可能なアイロンを推奨します。

 

Q:なぜアイロン温度が高いのですか?

A:無双シリーズはポリエチレン粉末を溶かし、滑走面に吸着させます。低温の場合溶けにくく密着性が落ちます。

高い温度で施工することで滑走面が熱くなる前にワックスのみを溶かし迅速に作業を行うことが可能です。

 

Q:パラフィンとまぜてつかえますか?

A:使用出来ません。

 

Q:パラフィンに戻したい場合はどうしたらよいですか?
A:チューンナップに出す、またはスクレーパーとブラシである程度取り除いたあと、パラフィン系クリーニングワックスを施工することで無双は取れていきます。

 

Q:無双とスーパー無双どちらがよいですか?

A:もちろんスーパー無双です。アイロン初心者の方や女性の方などにはその施工のし易さが特におすすめです。極端ですが、塗りっぱなしでも滑ります。ただし操作性が落ちるのでよく研いだスクレーパーで削ってください。

 

Q;リムーバーを使用した場合、無双を剥がすことになりますでしょうか?

A:なりません。無双シリーズはリムーバーでは取れません。

 

Q;再度無双シリーズのホットワックスをする場合は、そのまま重ね塗りをすればよいのでしょうか?

A:はい、そのまま塗って大丈夫です。表面汚れがついている場合はリムーバーや水拭きで拭き取ってから施工してください。そのまま施工しても汚れを一緒に取ることが出来ます。

 

 

Q;無双の上にパラフィンの滑走ワックスは必要ですか?

A:不要です。パラフィンとの併用は性能を落としますので使用しないで下さい。

 

Q;滑走後はどうしたらよいですか?

A:何もしなくても良いです。春やゲレンデによってはエッジが錆びる成分がある場合があるので乾拭きや水拭きし乾燥させるのがおすすめです。
エッジに侍を塗るのも錆を抑制します。

 

Q:ブラッシングは必要ですか?

A:施工時以外不要です。

 

Q:新品の板に塗れますか?

A:もちろんです。ベースワックス等パラフィン系ワックスがない方が施工がしやすく一度の施工で密着します。ただし製造段階でケバ取りなどの作業からワックスがかかっていることがあります。出来れば初回は2度目を連続して、もしくは数回すべってから施工するとさらに密着性があがります。

  

Q:無双、スーパー無双は重ねて塗るのではなくどちらか単体で塗る理解でいいのでしょうか?

A:どらちらかひとつで結構です。

 

Q:無双のあとスーパー無双を塗ってもよいですか?またその逆も可能ですか?

A:可能です。そのまま塗ってください。

 

Q:ベースワックス(パラフィン系)は必要ですか?

A:不要です。

 

 

無双スペシャリスト認定店


無双の施工をお客様に変わりプロが行う無双スペシャリスト認定店を紹介します。
プロの知識で施工してくれるお店がありますので詳細はこちらのページにてご確認下さい。

 

施工方法

 


1、板を固定します。スキーはビンディングのブレーキをゴムバンド等で上げた状態にします。ゴム等が切れて目に当たらないよう気を付けてください。

 

古いワックスが残っている場合はスクレーパー、ブラシ、リムーバー等で汚れやパラフィンワックスを取り除いてから作業して下さい。

 

他のワックスとの併用は出来ません。

 

パラフィンの様にベースワックスは必要ありません。無双シリーズはパラフィンとの併用は出来ませんので単体でご利用ください。

 

また、無双シリーズを塗ってある場合はそのまま再施工や部分施工も可能です。

 

 

 

2、滑走面に無双を適量まぶします。(適量とは:溶けた際に全面にゆきわたる程度、通常スノーボード6〜10g170cm程度の基礎スキー1セット6〜8g)初めての作業の場合若干多めの量での施工がおすすめです。古いワックスの汚れを吸出し、滑走面を綺麗にします。

 

 

 

 

 

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3、140度前後に設定したアイロンを当ててワックスを溶かします。20cm程度ごとアイロンで溶かし密着させます。
パリパリっと白くなっている部分は熱が足りない合図です。
半透明になると溶けた証拠です。
最後にトップからテール方向(逆も可)にアイロンを動かします。(注意:同じ部分にアイロンを当てた場合滑走面が熱くなりすぎるため熱くなった場合は少し冷ましてから施工しなおして下さい。手でさわれないほど熱い場合は滑走面に熱が入りすぎている状態です。)

 

スノーボードファットスキーなど大型の板やフラットが出ていない板は3分割程度にして施工すると作業しやすくなります。

 

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4.溶かした後、すぐにスクレーパーで削り始めます。ただし手でさわれない程滑走面が熱い場合は少し冷ましてから施工して下さい。ワックスを冷まし切る必要はありません。冷えてからでは硬くなり作業がしにくくなります。冷えすぎた場合は再度アイロンを掛けてください。
スクーレーピングは余分なワックスや凸凹をなくしフラットに近づける感覚で行います。厚みは薄皮1枚分残す程度が目安です。パラフィンと違い削りすぎると効果が無くなります。

 

艶がある状態が理想です。多少厚塗りでも滑走には支障がほとんどありません。

 

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5、真鍮ブラシまたはブロンズブラシなど少し硬めのブラシで2・3回ブラッシングを行い完了です。

 

注意:ストラクチャーがない場合、春の雪など水の吸い付き現象などにより滑走性が落ちる場合があります。この場合は黒固形と併用すると滑走性が上がります。

 

 

 

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6、ウエスで拭き取り磨くことで作業完了です。(この作業はなくても構いません)

 

YouTube施工動画はこちら

 

https://youtu.be/2FKzvHv48LA

 

※台数をお持ちのお客様は業務用250g・500gがお買い得です。

 

  

パンフレットダウンロード

 

 

 

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