スキースノーボード用フッ素不使用のワックスを作る日本製メーカー TEMA RESCUE WAX

ロングライフポリエチレンホットワックス【無双お得用250g】 [musou250]

ロングライフポリエチレンホットワックス【無双お得用250g】 [musou250]

販売価格|Price: 18,700(税込)

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商品詳細

 ※こちらの商品は、レンタル・競技者の方などにお得にご利用いただくためにお買い得に設定した商品です。営利目的での転売をご遠慮いただいております。転売・小分け販売・他銘柄での販売はお断り致します。

人気大手スキー場レンタルも採用したこのポリエチレンホットワックスは、最大ワンシーズンメンテナンスフリーです。
1度の施工で長期間滑走し、汚れの付着はほぼありません。その為リムーバー等による毎回のお手入れも不要です。
作業効率を大幅に改善することで作業環境の改善とお客様満足度を向上し持続可能な作業環境を実現します。

レンタル制度について詳しくはこちら

https://www.teamrescue.co.jp/rental-wax/

 

レスキューワックスでは常に、出来るだけ安く、子供たちでも安心して使えるもの、日頃からレースと同じ環境で滑る環境づくりを推進してきました。業務用は、板をたくさん扱うレーサーや競技者の皆様からも人気です。オリンピック選手や全日本優勝者も使用しておりその性能はお墨付きです。
また、海外遠征や国内遠征でも一度の施工でホットワックスは不要なため、アイロンを持っていく必要もありません。
※競技での耐久性の目安は3日〜2週間です。施工方法や滑走状況により変わります。

 

フッ素不使用


レスキューワックスでは既に6年以上前からフッ素を超える新素材を研究開発してきました。

超微粒子化の研究と新素材によりフッ素を使用しなくてもフッ素を超える滑走性を得ました。

レースの世界だけでなく、元々水や動植物、水源地や畑、牧草地などへの影響から世界的にフッ素廃止の動きから

いち早くフッ素を不使用としています。

また、石油系パラフィンも使用しないことで汚れの付着等もありません。

 

施工コスト


 スーパー無双の施工にはスキー1セットスノーボード1台あたり通常約8gが必要となります。板の大きさやフラット状態、汚れ具合によっても異なりますが平均8g換算で250gの場合は約31台1000gの場合は約124台のスキーもしくはスノーボードが施工可能です。

スーパー無双と無双の違い 


スーパー無双と無双の違いは、中に入っている滑走成分です。
スーパー無双は滑走成分を超微粒子化する技術により究極まで細かくしました。 
ひとつ目のの違いは滑走性能です。超微粒子化したホットワックスは仕上がりの厚さも薄くなるため、足裏で捉える雪の感触を滑り手に伝え、ずらしやすさや滑らかさ、そして初速からトップスピードの全域で加速性能、最高速を向上させます。

トッププロの選手たちからは、滑りが良いことで耐久性も向上したとも言われ、アルペン競技でも数日から2週間程度の耐久性を持っています。
もう一つポイントは作業性の大幅な向上です。
無双は硬くアイロンで溶かしてもワックスが伸びにくく、硬いが故の削りにくさがありました。
スーパー無双ではその点が大幅に改善され非常に塗りやすく、削りやすくなりました。
その作業はパラフィン系ワックスよりも簡単なほどです。

※フラットが出ていない部分、湾曲した滑走面では塗りにくい場合やムラがでるケースがあります。

 

 

対応雪質・温度


無双・スーパー無双は全雪温度対応です。どんな雪でも高次元で滑ることが出来ます。
春まで使用する際や競技で使用する際は、別売りの生塗りワックスとの併用でさらに滑走性を高めます。

環境対応 


■フッ素不使用
■石油系パラフィン不使用
■揮発性無し
■引火性無し
■環境ホルモンに該当する物質不使用

 

無双スペシャリスト認定店


アイロンが無くても大丈夫です。無双スペシャリスト認定店ではお客様の板にプロの知識を持ったスペシャリストが施工します。
詳しくはこちら

 施工方法 


 

下準備:板が常温等少し温まっていると施工しやすいです。冷えていても作業可能です。 

(1)スキースノーボードを固定します。 

(2) 古いワックスや汚れが残っている場合は、スクレーパー、ブラシ、リムーバー等で取り除きます。
Point:リムーバーにより滑走面が白くなっても無双の施工で直ります。 

(3)無双・スーパー無双粉末を滑走面に振りかけます。適量は溶かした際に全体に行き渡る量です。
Point:通常スキー1セットスノボード1台で8g程度です。 

(4)アイロンのメモリを140度にセットし温まってから、最初は粉末状の無双・スーパー無双を上から抑えるようにして溶かしていきます。アイロンを置いたらその場で円を描くように伸ばします。一度とかした後仕上げで進行方向に向かって伸ばします。(前後どちら向きでも構いません) 

(5)※レンタルの場合 そのままブラッシングして完了することが出来ます。詳しくはレンタルページを参照ください。 

(5)※一般の方や競技者の方 
熱いうちにスクレーパーでフラットを出します。2〜3回程度で充分です。削りすぎにご注意ください。 

(6)冷ましてからブラシをかけます。真鍮ブラシを推奨していますが、固めのブラシでしたらなんでも結構です。 純正真鍮ブラシの場合は1〜2回程度で完了です。 

ウエス等で吹き上げて完了です。

よくある質問 


 

Q:ベースワックスは必要ですか?
A:無双シリーズはベースワックスは不要です。パラフィン系ワックスは密着性能を落とす為別のワックスが無い状態から施工して下さい。
別のワックスはリムーバー等で取り除いてから施工してください。(リムーバーにより滑走面が白くなりますが無双の施工で直ります。) 

 

Q:アイロンは必要ですか? 
A:温度管理ができるアイロンが必要です。おすすめは140度前後の設定が可能なアイロンを推奨します。

 

Q:なぜアイロン温度が高いのですか? 
A:無双シリーズはポリエチレン粉末を溶かし、滑走面に密着させます。低温の場合溶けにくく密着性が落ちます。 高い温度で施工することで無双のみを一瞬で溶かし迅速に作業を行うことが可能です。

 

Q:パラフィンと混ぜて使えますか? 
A:使用出来ません。 
 

Q:パラフィンに戻したい場合はどうしたらよいですか?
A:チューンナップに出す、またはスクレーパーとブラシである程度取り除いたあと、パラフィン系クリーニングワックスを施工することで無双は取れていきます。

 

Q:無双とスーパー無双どちらがよいですか?
A:もちろんスーパー無双です。アイロン初心者の方や女性の方などにはその施工のし易さが特におすすめです。極端ですが、塗りっぱなしでも滑ります。ただし操作性が落ちるのでよく研いだスクレーパーで削ってください。

 

Q;リムーバーを使用した場合、無双を剥がすことになりますでしょうか?

A:なりません。無双シリーズはリムーバーでは取れません。

 

Q;再度無双シリーズのホットワックスをする場合は、そのまま重ね塗りをすればよいのでしょうか?
A:はい、そのまま塗って大丈夫です。表面汚れがついている場合はリムーバーや水拭きで拭き取ってから施工してください。そのまま施工しても汚れを一緒に取ることが出来ます。

 

Q;無双の上にパラフィンの滑走ワックスは必要ですか?
A:不要です。パラフィンとの併用は性能を落としますので使用しないで下さい。

 

Q;滑走後はどうしたらよいですか?
A:何もしなくても良いです。春やゲレンデによってはエッジが錆びる成分がある場合があるので乾拭きや水拭きし乾燥させるのがおすすめです。エッジに侍を塗るのも錆を抑制します。

 

Q:ブラッシングは必要ですか?
A:施工時以外不要ですが汚れがついた場合は柔らかめのブラシでブラッシングすると滑走性が向上します。

 

Q:新品の板に塗れますか?
A:もちろんです。ベースワックス等パラフィン系ワックスがない方が施工がしやすく一度の施工で密着します。ただし製造段階でケバ取りなどの作業からワックスがかかっていることがあります。出来れば初回は2度目を連続して、もしくは数回すべってから施工するとさらに密着性があがります。

  

Q:無双、スーパー無双は重ねて塗るのではなくどちらか単体で塗る理解でいいのでしょうか?
A:どらちらかひとつで結構です。

 

Q:無双のあとスーパー無双を塗ってもよいですか?またその逆も可能ですか?
A:可能です。そのまま塗ってください。

 

Q:ベースワックス(パラフィン系)は必要ですか?
A:不要です。

 

おすすめtools:アイロンは裏面のフッ素加工をヤスリで剥がすと塗りやすくなります。

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