フッ素不使用のスキースノーボード用国産日本製ワックスメーカー

【サポート選手活動報告報告】全日本優勝を含む成績一覧

現在 #レスキューワックスキャラバン では全国をサポートカーで行脚しています。
2月は大会が目白押しとなり、
・FIS大会や全日本が多数ありました。サポート選手たちはレスキューワックスを使用して大会に臨み多くの素晴らしい成績を出してくれましたので紹介します。

フリースタイルモーグル

乾貴王(いぬいたかみ)選手が2月22日23日と行われた
第40回長野県フリースタイルスキー選手権大会
SAJ-A級 2022 HSCフリースタイル選手権大会モーグル大会にてW優勝されました。

おめでとうございます。

モーグル選手は実は多くの選手がレスキューワックスを使用しており乾貴王選手もスーパー無双をベースに黒固形をメインに使用しています。
モーグルトップ選手の滑走時の滑走面と雪面のコンタクトはかなりの圧力がかかり、エア後の着地では体重の数倍の荷重がかかります。
大会や練習で長時間耐えらる性能として黒固形を中心に使用しています。

ジャパンフリーライドオープン

白馬コルチなスキー場で行われたジャパンフリーライドオープンでは、THEMANN (ザマーン)の愛称でも知られる髭のおじさん、座間幸一さんがモノスキーでラン。
モーグル選手の畑田繭選手はスキーメーカーヘッドのアンバサダーとして参戦しました。
ザマーンの滑走の様子をYouTubeにてご覧いただけます。

 

アルペンスノーボード

アルペンスノーボードは北海道阿寒湖畔スキー場にて3日間連続で行われました。
アルペンスノーボード選手の使用率はとても高く、レーシングチームコーチや多くのトップ選手が使用しています。
ここでは
・勇上華子
・今井凌
・余郷隆正
・大島さくら
・余郷さくら
・大島ひなの
の6サポート選手、コーチの小嶋大翔さんも来てワックスのテストを行いました。

1日目は全日本ジュニア選手権では最後のジュニア大会となる余郷さくら選手が優勝しました。おめでとうございます。

またこの大会では住永翔吾、大島ひなの選手も男女ともに5位と入賞しています。
おめでとうございます。
二人はかなり残念そう・・・・
このような様子でした。
この二人はこの結果をバネに最終日大活躍してくれました。

二日目と三日目はそれぞれ

北海道スキー選手権大会スノーボード競技PGS 
全日本スキー選手権大会スノーボード競技PGS が行われました。
ここでは決勝のトーナメントで大島さくら・ひなの姉妹対決があり妹のひなの選手が勝ち進みました。
 

 

 姉大島さくら選手は腕の怪我のため本調子ではなかったとは言え、一瞬も見逃せないようなギリギリの戦いを見せてくれました。(写真手前:大島さくら選手 奥側:大島ひなの選手) 

さらに男子はナショナルチームに負けない戦いを16歳住永翔吾と今井凌選手がみせてくれ、全日本では惜しくも2位3位という結果となりました。

住永翔吾選手は3位決定戦で最終ターンでアクシデント、手首の骨折となり痛い結果となってしまいましたがそのレースを勝ち3位を獲得しました。

今回の大会では、選手同士ライバルとの熱い戦いと共に選手同士の絆、家族の絆を見せてもらうことができ、心が熱くなるシーンがたくさんありました。

 
結果は
北海道スキー選手権大会スノーボード競技PGS 
男子
住永翔吾5位
今井凌9位
女子
余郷さくら8位
大島さくら9位
 
全日本スキー選手権大会スノーボード競技PGS
男子
今井凌準優勝
住永翔吾3位
女子
大島ひなの準優勝
余郷さくら7位
大島さくら9位
 
今回 #レスキューワックスキャラバン は大会コースにも入れていただき応援撮影、ワックスマンとしても仕事をさせていただきました。
多くのスタッフの皆様で運営され、また各県、コーチ、ご両親、応援の方々に支えられて大会運営されていました。
ご苦労様でした。


さて、#レスキューワックスキャラバンは、ルスツを経由して全日本テクニカル選手権を撮影、応援し今日はニセコ入りしています。
現在道の駅におりますので明日から2日または3日間ほどニセコ周辺におります。

ワックスを試したい、使ってみたい、話を聞きたい方
ワックス無料、簡単チューンナップも無料ですのでお声かけください。


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